2012年11月22日
TITLE:37回目の...
9月4日、37歳の誕生日を迎えました^^ 私が住むここ韓国では、いきなり39歳になってしまうから(「結婚して9年(10)トルジャンチ」でお伝えした通り、韓国では年齢を数えで数えるのです)、びっくりですが。
今年は、結婚以来初めて、韓国も夏が長かったように感じます。私が暮らしてきた韓国の印象は、「冬が長くて、夏が短い」。夏服も半分以上着ないまま、一気に肌寒い秋がやってくる、というのが実感でした。ただ、今年は日本同様、猛暑が8月末頃まで続いて、台風が去ると同時にようやく秋の気配が......。さらに、私の誕生日の9月4日は、雨。翌日の5日は晴れたものの、日差しがすっかり秋めいていました。
さて、今年のバースデーは、家族4人で過ごすことができました。これからのアッパのサッカー人生を見据えると、きっと貴重な、家族そろっての誕生日になるのかな......そんなことが一瞬、頭をよぎったりして。
夕食は、アッパが、得意のキムチポックムパプ(김치볶음밥=キムチチャーハン)を作ってくれました♪ キムチが得意でない長男も、韓国のりに巻いてあげたら、パクパクおいしそうに食べていました。キムチ好きの次男は、「マシッソ!(맛있어)」「おいしい!」と、日韓の言葉もきちんと使い分け、モグモグほおばっていました。
誕生日プレゼント、2歳の次男は照れながらも「オンマ サランヘヨ。チュッカヘヨ。(엄마 사랑해요.축하해요。=お母さん、大好きです。おめでとうございます。)」の言葉を、5歳の長男からは「オンマ サランヘヨ。カムサハムニダ。センイル チュッカハムニダ。(엄마 사랑해요.감사합니다.생일 축하합니다.=お母さん、大好きです。ありがとうございます。お誕生日、おめでとうございます。)」という手紙をもらいました。さらに日韓の国旗も......。チュッカハムニダ(축하합니다=おめでとうございます)に加えて、カムサハムニダ(감사합니다=ありがとうございます)を誕生日に言えるのは、やっぱり韓国の教育ならではなのかな、とも思いました。
誕生日の少し前に、アッパからもらった何よりのプレゼントが「時間」(日本へ行ってきました)でした。日本に発つ前、「自分が好きな言葉で、ミホコにも役立つかも」と言ってアッパがくれた1枚の紙には、人生を生きるためのエッセンスがちりばめられていました。「心が変わったら態度が変わり......」などなど、毎日をより良くしたいからこそ意識したい言葉たち、手帳にメモをしました。また、長男も日本を発つ前に、手紙をくれました。韓国と日本の国旗が描かれ、「ウリカジョク サランヘヨ。(우리 가족 사랑해요.=家族が大好きです。)」とのメッセージが......。
仕事も合わせて、約1週間の日本滞在では、実家でプチ断捨離をすることで、これまでの人生を少し整理することができました。同時に両親はじめ、友人、たくさんの周囲の方々に感謝をし、家族をより愛おしく思える、スペシャルなバースデープレゼントになりました。日本で誕生日プレゼントに頂いた洗剤や柔軟剤のセット、そのほか色々......エコでオシャレなアイテムが、家事を楽しくしてくれています♪
再び韓国の自宅にて......初心を忘れず、新たな気分でハッピーに育児・妻業など、がんばりますっ!!
美穂子さん、こんにちは
いつも楽しく拝読しています。
美穂子さんが結婚から出産に至るまでの“歴史”を綴り始めて
美穂子さんが幸せになるためにどんなにか努力していることを
本当の意味で知った気がします。
もちろん今までのブログでも「国際結婚は大変だろうな」とか「海外(特に韓国)で暮らすのは大変だろうな」とは思っていましたが、
今回、改めて感じています。
いつも幸せそうに見える美穂子さん。でも実は、その幸せはご自身の努力で引き寄せている、本当に頑張り屋さんなのですね。
私も美穂子さんのようにポジティブで明るく元気に人生を送りたい。本当にそう思わせてくれるブログです。
いつかまた「韓国お嫁入り」のような本を出版してくださったら嬉しいな。
ご主人と離れた生活は何かと不自由で、また寂しいものかと思いますが、頑張りすぎず美穂子さんらしく過ごしてくださいね。
日本から応援しています。