2010年7月 7日
TITLE:TDLへ行こう!
今回は、誰もが幸せになれる夢の国「東京ディズニーランド」(TDL)のご紹介です♪
子どもができてからというもの、今まで以上に好きになり、魅力を感じるようになったTDL。ゆっくり時間がとれる休日に行きたい場所NO.1となりました。長男が初めて行ったのは、2歳を迎えた11月。TDLの世界に圧倒されていましたっけ。このとき、アッパも34歳にしてTDLデビューでした。翌年の夏、そして弟のヂオンが生まれて半年になる今年の6月で、合計3回行きました。
前回行った記憶がしっかり残っている長男の今回の目標は、「ミッキーとミニーに会うこと」「バズ・ライトイヤーのアストロブラスターに乗ること」などでした。前日には、ガイドマップを広げ長男と作戦を練ること1時間強、回る順番までチェックしました。TDLで過ごす1日はあっという間で、平日でも休日と変わらない混雑に、いつもよりずっと早く夜の訪れを感じるはずです。そのため、事前の計画が必須! 長男は初めて行くヂオンのためにアトラクションもチェックして、「イッツ・ア・スモールワールド」に乗ることを決めていました。ただ実際にTDLに入ると、当日の混雑状況などを含め、思い通りにいかないことも多いので、計画はあくまでも参考程度にし、その場の臨機応変さが大切になってきます!
計画をするうえで役立つのは、ガイド本やインターネット。ネットは最新情報が得られるし、本は全体の把握に役立ちます。今回すごくよかったのは、ショーレストラン「ポリネシアンテラス・レストラン」の利用でした。ミッキーとミニーが登場するショーをゆっくりと食事を楽しみながら見ることができます。長男は食事どころではなく、ショーにくぎ付けでしたけど^^ また、私もようやく落ち着いたところで、ヂオンへ離乳食をあげたりと大忙し。でも、しっかり食事ができるのと適当になってしまうのとでは、その後の楽しみ方に差が出てくるような気がします。後々、肩車してショーを見せるアッパのことも考えてゆっくり食事をしてもらうこともできましたし。ただしこのレストラン、PCでの事前予約が必要です(当日空いていれば携帯サイトからも予約可)。PC予約なら、韓国からでもできますよ!
そうそう、この日は韓国からのお客さんもいました! 新婚さんカップル、お友達同士など笑顔いっぱいで楽しんでいました。TDLは、世界中の人々を幸せにしてくれるんですね~♪
この日は、梅雨入りしたばかりだったにもかかわらず、日中はものすごい日差しでした。私といえば、子どもたちの世話に追われ、すっかり自分の帽子を忘れ、日焼けしてしまいました。
ここで反省も踏まえて、TDLをより楽しめる持ち物をピックアップしてみます! 季節によりますが、防寒グッズ、日焼け防止グッズ、雨具(やはり梅雨の季節は必須。その日は夜8時から大雨に……持っていったカッパが役立ちました)、子ども連れの場合は、おやつ(待ち時間につまめるもの)、そして履き慣れたシューズ。またTDLは海に近いので風が強く、日影がありませんのでご注意を!
それからアトラクションは、思った以上に怖いものもありますので、お子さんと乗るときは事前に確認してくださいね。最後に、お土産のおすすめは、TDLだけで買えるグッズやかわいい缶入りのお菓子などです♪
私たち家族はオープン直後の午前9時(季節によってオープンの時間が違います)に入場し、雨が強くなった午後8時過ぎに退場。大混雑でもミッキーのお家へ行き、一緒に写真を撮ってもらったり(ミニーは海外旅行中とのことで留守でした)、12個のアトラクションに乗ったりと大満喫でした。
まだまだ語りたいことがいっぱいありますが、皆さんもぜひオリジナルの楽しみ方を見つけてくださいね!!
2010年7月 9日
TITLE:RAIN(ピ)の記者会見
先日、韓国の大好きなアーティストにお会いすることができました。その名も韓国語で雨を意味する‘비(=ピ)’さん。日本では'RAIN'として活動をしているため、‘RAIN=ピ’としてご存知の方も多いと思います。
ピさんは、アメリカで行われた「MTVムービーアワード2010」にて、「最高のアクションスター」を受賞。「世界のピ」となった彼の魅力は……醸し出すエネルギーすべてではないでしょうか? ソフトな印象と力強い、パワフルな印象を合わせ持つピさんは、ミュージシャンとしての歌唱力はもちろん、ダンスや衣装などそのほとんどを自分でプロデュースし、見る者をくぎ付けにするカリスマです! 今回のアルバム「BACK TO THE BASIC」でも、その独特な感性を生かしたジャケットが話題になっています。
先月の6月21日、スペシャルアルバム「BACK TO THE BASIC」をひっさげ、ツアー「RAIN 'LOVE TOUR 2010'」のために来日したピさんの記者会見の司会を、私が務めさせていただきました!!
今回の全国6カ所9公演に及ぶ日本横断ツアーのすごいところは、ライブハウスのZEPPでライブを行ったこと。スーパースターがライブハウスで、間近で見れて、聴けたんですよ! すごいことですよね~。そして、今月、7月17日と18日の2日間で、日本ツアーのトリを飾るのが、さいたまスーパーアリーナ!! 私も行きたいな……。というのも、昨年8月に行われた彼のライブ「LEGEND OF RAINISM 2009」も、臨月間近の妊婦だった私は、母からの誘いを無念にも断っていたのです。もちろん母は元気に参加し、若返っていましたよ^^
ピさんのステージはすごくかっこいいと思うんです。最近、ものすごくライブに行きたい私……。とにかく、絶対すてきなピさんのステージは必見、必聴だと思います!
すっかり興奮してしまいましたが、ここで、ピさんのプロフィールをご紹介♪
1982年6月25日生まれ。ついこの間28歳になったばかりのピさんは、身長184cm、体重74kgの超超超、몸짱(モムチャン=肉体美)♪ モムチャンキープの秘訣を伺ったところ、「たくさん食べてたくさんトレーニングすること」なんだとか。食べることも大好きなんだそうです。ほかにも、南アフリカW杯(結果は、日韓ともにベスト16にとどまりましたが……)では、韓国戦はもちろん、日本戦も欠かさず応援してくださっていたことなど、プライベートなお話も伺うことができました。記者会見が始まる前、握手をしてくださった紳士的なピさんは、想像通りとてもかっこよかったです!
いつか、司会を含め同時通訳もこなせる、そんな自分になりたいと思いました。
2010年7月13日
TITLE:ハラボジ・ハルモニ
3歳の長男、すっかり日本の生活に慣れて日本語もとっても上手になりました。このごろは、「○○って何?」「どういうこと?」また、「どうして?」などの質問が多くなりました。吸収力抜群のスポンジ時代の今、いっぱい学んでいます。そんな中、韓国のハラボジとハルモニが遊びに来てくれました。今年になって「韓国に顔見せに来ないの?」と言われたり、ハラボジの誕生日があったり、제사(チェサ=祭祀)があったりしたものの、ヂオンが去年の11月に生まれてからは、なかなか気軽に行くことができませんでした。きっとお二人のほうが待ちくたびれて、会いに来てくださったのだと思います……。本当に感謝です!!
去年の年末に来てくださったときのこと、ハラボジに折り紙で作ってもらったロケットが忘れられず、안부전화(アンブチョナ=相手の安否を気遣って電話すること)のたびに「ロケット作って」とお願いしていた長男。待ちに待っていたハラボジが到着!! なんと着いて早々、疲れも癒えぬままロケットを作ってくださったのでした。しかも、恒例のハルモニ手作りのキムチ類をはじめとするたくさんの반찬(パンチャン=おかず)に加えて、両面色つきの折り紙を持ってきてくださったのです! すっごくきれいなロケットができあがり、「やったーやったーコマスムニダ」と慣れない韓国語にもチャレンジ! 長男の韓国語は、興味のある単語、자동차(チャドンチャ=自動車)や비행기(ピヘンギ=飛行機)、また안녕하세요(アンニョンハセヨ)、아빠(アッパ=パパ)、엄마(オンマ=ママ)、잘 자요(チャルジャヨ=おやすみなさい)、○○주세요(○○チュセヨ=○○ください)を言う程度。ところが不思議、生活でのシチュエーションも手伝ったこともありますが、韓国の祖父母とのコミュニケーションは、大幅できているようでした。もちろん今回、1週間一緒に生活したことで「ハラボジ」「ハルモニ」の単語もパーフェクトになったものの、もっと会話を楽しめるようにしてあげたいと思いました。それには、私とアッパの努力がもっともっと必要だと痛感しました。
長男のコミュニケーションもさることながら、7カ月のヂオンとハラボジ、ハルモニとの意思の疎通には驚きすらありました。このごろ、知恵もついてきたヂオンは、人見知りをするようになっていて、両親ではない大人に抱かれたりすると「え゛ーん」と泣きだしていました。今回で会うのが2回目になるハラボジとハルモニを見て、ヂオンは真顔……。でも次の瞬間笑顔になり、言わなくても通じる何かがあるようです。心配していた韓国の祖父母もホッとすると同時に大喜びしていました。
ハラボジとハルモニが帰る前夜は、南アフリカW杯で、韓国がベスト8をかけて戦う日でもありました。夕食は、ちょっぴり早いハルモニの생신(センシン=お誕生日)を兼ねて、お気に入りのイタリアンレストランでディナーをし、応援の準備万全! 結果は惜しくもウルグアイに敗れましたが、熱い戦いを見せてくれた選手たちに拍手~。私たち家族の団結も、より深まった夜となりました。
さて、ハラボジとハルモニが韓国に戻り、にぎやかだった日々が、いつもの少し静かな毎日に戻りました。ですが、冷蔵庫を開けるとたくさんの母の手作りパンチャン……。たくさんの愛、パワーをいただいた夏の日々でした。
2010年7月16日
TITLE:ペソンモリ
前回、祖父母と息子たちの、言葉以上の意思疎通ができている、まさに血のつながりを感じるエピソードをお話ししましたが、その続きをもう少し。
ハラボジとハルモニが帰る前夜、ハルモニは、またしばしの別れが来ることを感じ、その寂しさがこみ上げてきたようで、弟のヂオンをお風呂に入れているときに、涙ぐんでいらっしゃいました。
ハルモニが「私の涙がつーっと落ちるのを見たヂオンが、その目をじーと見た後、はぁーっとため息交じりのリアクションをした」と言っていました。ヂオンも、ハルモニの思いを感じとったのかもしれません。今回ハラボジはというと、家に到着した途端、携帯のカメラで息子たちとハルモニのショットをたくさん撮っていました。きっと、韓国に帰ってから「どうしているか……?」と会いたがるハルモニを思い、孫の写真を見せてあげるために撮っていたのだと思います。そんなハラボジとハルモニでしたが、たくましく育っている孫の成長を感じ、うれしい気持ちいっぱいで日本を後にしたのでした。
もう一つ、何より心をすっきりさせたのは、ヂオンの배 속 머리(ペソンモリ=お腹の中にいたときから生えている髪の毛)カットだったにちがいありません。これは、韓国では一般的儀式や文化です。でも今回は、カットというよりはバリカン剃り^^; もちろん長男も、蔚山に住んでいたちょうどヂオンくらいのころに、バリカンでの丸坊主を体験済み。今回は、日本の近所の美容室でさっぱりしたヂオン。生後7カ月と9日のことでした。美容師さんも戸惑いがあったようですが、さすがはプロですね。上手にペソンモリを剃ってくださいました。韓国でペソンモリを剃るのは男女共通の行為。「生えそろった丈夫できれいな髪が生えてくる」なんていう言い伝えがあります。きっとヂオンも、長男のような素直で丈夫な髪の毛が生えてくることでしょう! そうそう、ヂオンのペソンモリ剃り中、涙を流し泣きじゃくるヂオンを心配そうに見ていた長男は、美容師さんに「切りすぎだよーだから泣いてるよ!」とずっと訴えていましたっけ。
美容師さん、お疲れさまでした。












